三重県津市の小劇場・津あけぼの座/四天王寺スクエアのホームページです。


2017年10月14日(土)~15日(日)
Aゲキシリーズ Vol.35
下鴨車窓「冬雷(ふゆのらい)」
作・演出:田辺剛

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AゲキシリーズVol.35は、下鴨車窓の新作を四天王寺スクエアで上演

AゲキシリーズVol.35は、京都を拠点に活動する現代演劇ユニット・下鴨車窓が登場いたします。下鴨車窓は2014年に「わたしの焦げた眼球/遠視」で津あけぼの座に登場(ユニット名はOFT)。2015年に「漂着(island)」を三重県文化会館で上演。今回の上演で三重には2年ぶりの登場。主宰の田辺剛さんは、戯曲講座の講師としても活躍頂いています。
今回の新作「冬雷」は、東京でのオーディションを経た俳優達と創作、三重公演を皮切りに、愛媛・松山公演、東京公演と行います。
 淡々としたリアルな描写の中に歪んだ不条理性を滲ますように描かれる男女6人の物語。ご期待下さい!

燃えたね。ぜんぶ。
たしかにそう。
けど消えてなくなったわけじゃない、まだ。

あらすじ
寒い海に臨む小さな町で起きた山火事。報道によれば死者は出ず、被害は無人の山小屋が焼け落ちるところで止まったという(その周りの林に多少の延焼があった)。麓から火事を見たある者は山に雷が落ちて煙が上がったと証言した。別の者は放置された山小屋にたびたび侵入する地元の若い人が関係しているのではないかと噂した。
 消防が原因を調査中というところまでしか報じられなかったのは、なにか秘密があるわけではなく、報じるに値するほどの事件ではないとされたからであり実際にほとんどの者はまもなく忘れてしまった。現場近くのロープウェイも火事の翌日から通常通りに営業され観光にも影響はなかった。
 けれども沈黙して現場に赴く者がいる。
焼けたままになっているその場所から海に目を遣り、雷が鳴るのを聞く。
しばらくすれば雪が降る。
海から向かってくる、強い雪が。

AゲキシリーズVol.35  下鴨車窓「冬雷」

催事名
Aゲキシリーズ Vol.35
下鴨車窓 「冬雷」
作・演出
田辺剛
出演
気田睦
横山莉枝子
國松卓
政井卓実
福井菜月(ウミ下着)
篠原彩
開催日時
10月14日(土)~15日(日)全3公演
10月14日(土) 14時開演★・19時開演
10月15日(日) 14時開演
※受付開始・開場は開演の30分前
※未就学児童の入場不可
10月14日(土)14時分はアフタートークあり。ゲスト安住恭子さん(演劇評論家)
会場
四天王寺スクエア
津市栄町1丁目888 四天王会館3階
(JR・近鉄・伊勢鉄道津駅東口下車 徒歩10分)
※四天王寺スクエアに駐車場はございません。公共交通機関のご利用、または近隣コインパーキングをご利用ください。
入場料
一般 2500円
ペアチケット 4300円
ユース 1800円(25歳以下)
※ペアチケットは2枚一組の販売です。日時指定が必要です。
※ユース(25歳以下)の方の割引には年齢を確認できるもののご提示が入場時必要となります。
スタッフ
[舞台監督]山中秀一
[舞台美術]川上明子
[照明]葛西健一、堀あゆむ
[音響]小早川保隆、下野司
[企画制作]下鴨車窓、三井耶乃、( 有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催
下鴨車窓
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
四天王寺スクエア
助成
芸術文化振興基金
他都市上演
10月21日(土)・22日(日) 愛媛・松山公演 シアターねこ
11月8日(水)~12日(日) 東京公演 こまばアゴラ劇場

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田辺剛(たなべつよし) 下鴨車窓主宰

「下鴨車窓」主宰。劇作家、演出家。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し、創作活動を続けている。

京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで東西の古典戯曲を手がける。大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。

2005年に『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。2007年に『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。

下鴨車窓ホームページ http://mogamos.link/index.html

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Tel:059-222-1101(平日10時〜18時) Fax:059-222-1109
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10月14日(土)・15日(日)
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下鴨車窓「冬雷」
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