三重県津市の小劇場・津あけぼの座/四天王寺スクエアのホームページです。


清水宏の一人芝居~清水宏の炎の演劇部~

2017年4月22日(土)全2公演
オンリーワン
清水宏 一人芝居
~清水宏の炎の演劇部~
作・出演:清水宏 演出:山崎洋平(江古田のガールズ)





(クリックすると拡大画像が表示されます)

今年も熱い男・清水宏が登場!今度は一人芝居?!

あの、あの、暑くて熱い男・清水宏が春の津あけぼの座へ登場!しかも今回はなんと一人芝居?!
これまでにコント・ワンマンライブ・スタンダップコメディと上演し、数々の伝説を残し続ける清水宏が、見応えたっぷりの一人芝居で全力で楽しませます!

猛者から出されたお題で、うまれる5つの芝居。
天国か、
地獄か、
2時間、清水宏が舞台に一人。
新境地へ。

津あけぼの座では、4月22日(土)が清水宏の一人芝居、4月23日(日)は、清水宏のお笑いヨットスクールと2日間連続で開催。お得な通し券もあわせて、清水宏、ご堪能下さい!!

お題を頂く猛者の方々

鴻上尚史、松村武、倉持裕、喜安浩平、森山直太朗、小林顕作、大川豊総裁、ねづっち、鈴木聡、春風亭昇太、居島一平、林家彦いち、タマ伸也、赤ペン滝川先生、えのもとぐりむ ほか

清水宏さんから

あらためて言葉の意味を調べてみた。
知ってるようで知らない言葉「一人芝居」と「演劇」。

「一人芝居」
意味①)一人で芝居をすること。またはその芝居。
(なるほどそのままだ。)
意味②)自作自演。相手のいない空回りのこと。
(なるほど。これそっくりオレのことだなあ。)
「自作自演」という言葉には「狂言誘拐」とか、そういうニュアンスが匂う。被害にあったと届け出るが実際には犯人は自分だったというような。
これオレのことだなあ。
あと「相手のいない空回り」これいいなあ。逆に燃えてくる。よし一人でちゃんと空回りしてやろう、やってやろう、そんな意欲がわいてくる。

かつて一人芝居と呼ばれるのが苦手だった。
一人芝居というのは自分のイメージでは「え!?なに!現場に誰もいない?今どこにいるんだ?なに?どこだかわからない?」みたいな、電話の向こうの相手の言葉を説明的に復唱する台詞とか、無対象のものをみているかのようなガチな感じがどうにも気味悪かった。
まるで「演じている自分がちゃんと想像して『見えている』ならば客からも見える筈」みたいな、そういうのも傲慢に思えた。そんなところガチにやってるくらいなら笑いの一つもとれよ!と思っていた。
しかし今は思う。それの何がいけないんだ。いいじゃないかそれで。一人芝居やります!やりきります!

次「演劇」
意味①)劇を演じること。(そのまま。)
意味②)本物のようにやってみせること。本物じゃないこと。
いつも演劇をやってることに対する気恥ずかしさと疾しさ、屈託や劣等感があった。
演劇の弱さと面倒臭さがいやだった。時間はかかるし、ハプニングに弱いし、世間に届かないし、雑だなと思っていた。何せ目的がはっきりしない。
でもどこかで同時に、演劇は強いし、明快だし、繊細で逞しいし、時空を超えるし、世間をぶちのめすことが出来る、目的だってそいつ次第、無限にある、とも思う。
50歳になってわかった、俺は演劇が好きなんだ。
そういう両方の気持ちをぶつけたいと思います。
「演劇とは何なのか、この一人芝居のリングにィ!それを確かめるために戻ってきました!」(ウソ)!
「演劇」「一人芝居」やります!
一人芝居の「うさんくささ」と「わざとらしさ」。
それと演劇の「メンドウくささ」と「ドンくささ」。
これらを全部ひっくるめて武器に替えて、お客様に一人芝居って面白いな、演劇って楽しいな、と思ってもらえるようにメチャがんばります。
良かったらみにいらしてください。

清水宏一人芝居~清水宏の炎の演劇部~詳細

催事名
清水宏一人芝居
~清水宏の炎の演劇部~
作・出演
清水宏
演出
山崎洋平(江古田のガールズ)
開催日時
月22日(土)14:00開演・19:00開演
※開場は開演の30分前から
会場
津あけぼの座
(津市上浜町3丁目51)
近鉄江戸橋駅下車 徒歩3分
※津あけぼの座に駐車場はございません。公共交通機関をご利用頂くか、近隣コインパーキングに駐車してお越しくださいますようお願いいたします。
入場料
一般 前売・予約 2000円・当日 2500円
U-22割(22歳以下) 前売・予約 1000円・当日 1500円
炎の演劇部+お笑いヨットスクール通し券 3000円・U-22 1500円(前売・予約のみ)
※未就学児の入場は不可
※U-22割は22歳以下の方ならどなたでも適用されます。劇場精算時に22歳以下であることを証明するモノ(免許証・保険証・パスポート・学生証など)をご呈示下さい
主催
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
津あけぼの座

津あけぼの座支援会員適用公演 ごひいきさん 利用できます

支援会員制度について詳しくはこちら


ごひいきさん・ごひいきさんハーフについて詳しくはこちら

U-22割についてはこちら

チケット予約はこちらから

下記リンクをクリックすると予約ページにジャンプします。
カルテットオンラインが承ります。
清水宏一人芝居~清水宏の炎の演劇部~チケット予約はこちらから

支援会員の皆様はこちらよりご予約下さい
支援会員ページ

電話予約・お問い合わせ 津あけぼの座

Tel:059-222-1101(平日10時〜18時) Fax:059-222-1109
Mail:info@akebonoza.net
電話予約の場合、お名前・観劇日時・券種・枚数・ご連絡先をお伺いします。

清水宏(しみず・ひろし)

1980~90年代にかけて小劇場ブームの中で劇団山の手事情社の中心的俳優として活躍。
在団中よりピン芸人としても活動開始。テレビ・ラジオ・舞台で活動。
2007、2009年にはロックミュージックの殿堂、日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブを敢行、それぞれ2000人を集客。
2010年に東京都公認ヘブンアーティストの試験に合格、大道芸人としても活動の幅を広げる。
2011年からは英語での活動を始め、外国人による英語コメディグループ「Tokyo Comedy Store」 に所属し月に数回の舞台を勤める傍ら、世界でも有名な演劇祭の一つイギリス・エジンバラ・フリンジ・フェスティバルに一人参加。英語のスタンダップコメディ(漫談)の舞台で現地サイトより四つ星レビューをもらう。

やる気マンマン男・清水宏のブログ~炎の演劇部部長が行く!!

http://ameblo.jp/hiroshimizuflamingcomedy/

2014年6月 津あけぼの座 やる気マンマン男!清水宏の情熱コント大陸
2015年1月 津あけぼの座スクエア エディンバラ凱旋公演ライブ
2016年1月 津あけぼの座スクエア「清水宏の世界で汗をかく!」
2016年4月 津あけぼの座・清水宏ワンマンライブ「今治タオル・奇跡のスポンサー編」
2016年7月 津あけぼの座 清水宏・ぜんじろうのスタンダップコメディレボリューション

電話予約・お問い合わせ 津あけぼの座

Tel:059-222-1101(平日10時〜18時) Fax:059-222-1109
Mail:info@akebonoza.net
電話予約の場合、お名前・枚数・ご連絡先をお伺いします。

LINE公式アカウント

津あけぼの座・四天王寺スクエア
LINE公式アカウントができました。


ロゴをクリック!!

催事情報


弦巻楽団・弦巻啓太さん
インタビュー掲載中

三重県を中心とした舞台芸術情報サイト
「ぱふぉ」でも紹介されています。
インタビューなどもあり。ご覧くださいませ。
ロゴをクリックするとジャンプします。

9月2日(土)・3日(日)
津あけぼの座

朗読女子LUCE「縁」
チケット予約受付中!

9月16日(土)・17日(日)
津あけぼの座

Mゲキ×Aゲキ
弦巻楽団
「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」
チケット予約受付中!

9月14日(木)
演劇ワークショップ開催
参加申込み受付中!

9月30日(土)・10月1日(日)
津あけぼの座

AゲキシリーズVol.34
空宙空地
短編集「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」
チケット予約受付中!

9月15日締切
ファシリテーター養成講座
申込受付中!

スマートフォンで公演チラシを観ることができますよ!

「関西チラシ手帖」に登録しています。詳しくはスマホをクリック!