別役実作品の上演を津あけぼの座で2年ぶりに。今回は広田ゆうみ一人芝居で登場
俳優・広田ゆうみは、広田ゆうみ+二口大学による、日本の不条理演劇の第一人者・別役実の上演は今年も開催。2017年「いかけしごむ」、2018年「この道はいつか来た道」、2019年「クランボンは笑った」、2020年「眠っちゃいけない子守歌」、2021年「受付」、2022年「部屋」。2023年「舞え舞えかたつむり」を上演。また広田個人で、別役実の作品群の朗読などを行っています。
今回は、広田ゆうみ一人芝居として、別役実「もうひとりの飼主」〈1997年初演〉を上演
訪れる猫をひとり待つ女。
どこかで時計が二時を打つ。
電話のベル、ノックの音。
もう間もなく、外の世界から人々が雪崩れ込んでくる……。
三重公演と京都公演を開催。是非ご来場ください。
広田ゆうみ 一人芝居 別役実「もうひとりの飼主」詳細
催事名
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広田ゆうみ 一人芝居
「もうひとりの飼主」
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作
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別役実
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演出
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広田ゆうみ
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演出協力
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二口大学
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出演
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広田ゆうみ
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開催日時
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7月5日(土)・6日(日) 全2公演
7月5日(土)19時開演★
7月6日(日)14時開演
※受付開始・開場は開演の30分前から
※★はアフタートーク開催
アフタートークは広田ゆうみ、演出協力の二口大学、
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワーク代表理事の油田晃が出演して開催いたします。 |
開催場所
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津あけぼの座
(津市上浜町3丁目51)
近鉄名古屋線江戸橋駅下車徒歩3分
※津あけぼの座には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
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入場料
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一般 前売・予約・当日 2500円
U-22 前売・予約・当日 1000円
※U-22は22歳以下の方ならどなたでも適用いたします。当日年齢が分かるモノをご提示下さい。
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スタッフ
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宣伝美術協力:橋本純司(橋本デザイン室)
制作協力:油田晃(特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ) |
主催
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特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
津あけぼの座
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チケット予約受付中
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電話予約
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059-222-1101(津あけぼの座事務局)
お問い合わせ 津あけぼの座
Tel:059-222-1101(平日10時〜18時) Fax:059-222-1109
Mail:info@akebonoza.net
別役実(べつやく・みのる)
劇作家・1937年旧満州生。早稲田大学政経学部中退。67年「マッチ売りの少女」「赤い鳥の居る風景」で岸田國士戯曲賞を受賞。87年「ジョバンニの父への旅」「諸国を遍歴する二人の騎士の物語」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。08年日本に不条理劇を定着させた長年にわたる優れた劇作活動に対し朝日賞を受賞。戯曲をはじめ、エッセイ・評論・童話等著書多数。2020年3月逝去
広田二口企画
広田+二口企画は2010年に結成、広田が演出、二口・広田が出演し、別役実作品の上演や、文藝作品の朗読にに取り組む。今回は広田ゆう
(「受付」 2021年 津あけぼの座)
ブログ:広田+二口企画の日々