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HOME > ミエリセ 長編戯曲を書く 横山拓也×「書く」×津あけぼの座2期

長編戯曲講座 2期生募集



2013年より津あけぼの座では、お芝居の脚本=戯曲の講座を開講しています。
会話劇をその中心とした長編戯曲(1時間20分以上の尺)の起筆から脱稿までの時間を共有し、全8回の講義の期間内に作品を1本書き上げる実践的かつ本気度の高い講座は、2013年となる1期は7名が受講し、全員が長編戯曲を書き上げました(一部を5月以降に公開いたします)。
講師を務めるのは、関西を中心に全国で活躍し、今「新作が一番期待される劇作家」と言われている「エダニク(劇作家協会新人戯曲賞)」「人の気も知らないで(第1回せんだい短編戯曲賞)」などで知られるiaku・横山拓也さん。
横山さんが戯曲の完成までをサポート。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も利用して参加者と横山さん、また2期戯曲講座からは、1期の受講生もサポート。みんなで意見交換を行い、切磋琢磨しあって戯曲の作成に挑みます。


募集概要

日程 
原則的に13時〜16時30分で開催します。
第1回 7月19日(土) 
※第1回は14時からiaku「人の気も知らないで」を観劇、終演後オリエンテーションを行います。
第2回 8月30日(土)
第3回 9月27日(土)
第4回 10月11日(土)
第5回 11月15日(土)
第6回 2015年1月10日(土)
第7回 2015年1月31日(土)
第8回 2015年3月7日(土)
募集定員
最大6名
募集対象
18歳以上の方で、全8回の講座に原則参加可能な方
かつインターネットに接続できる環境のある方
(作成する脚本の提出・やりとりはインターネット上のSNSを通じて行います)
※経験は不問ですが、ご応募が多数の場合、何らかの形で演劇に関わっている方、または関わる予定がある方を優先して受講して頂くことがあります。
※戯曲を書いた経験がないと言う方は、まず三重県文化会館主催の短編戯曲講座の受講をお勧め致します。
※演劇を見た経験がないという方のご応募はご遠慮ください。
受講会場
津あけぼの座・津あけぼの座スクエア
受講料
一般 30000円・U-22 20000円
※U-22は22歳以下のことです。
※受講料にはiaku「人の気も知らないで」の入場料も含まれています。
応募方法
1.応募用紙の記入事項を書き込む
2.「他のことが手につかないほどに気になっていること」というタイトルで1200字程度のエッセイを作成
(戯曲を書いた経験のある方はその戯曲も送って下さい)
応募先
応募用紙+作文+戯曲(あれば)を送付して下さい。
郵送の場合
514-0008 津市上浜町3丁目51 津あけぼの座「戯曲講座」係
メールの場合
津あけぼの座「戯曲講座」係
応募締切
6月30日(月)必着→7月7日(金)までに結果をお知らせいたします。
※なお、お送り頂いた文書は返却いたしません。
主催
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
津あけぼの座
津あけぼの座スクエア
iaku

応募用紙のダウンロードはこちらから

表面 募集要項 LinkIconmierise03_gikyokuf.pdf
裏面 記入事項 LinkIconmierise03_gikyokub.pdf


表面

裏面
※なお応募用紙はお問い合わせ頂ければ送付することも可能です。

講座内容(予定)

起筆の準備

 ・基本的なフォーマットの確認(レイアウトやト書きについて)
 ・各々がこの講座内で取り組みたい作品のモチーフ、題材などをディスカッ
  ションする

テクニック&トレーニング

 ・情報をいかにして台本に落とし込むか(情報の順序)
 ・不在者の描き方
 ・小道具を効果的に登場させる
 ・常に作家脳を持ち、情報の収集、メモの習慣をつける
 ・モチーフとアイデアをいかにして結合させるか
 ・人物の配置について
・プロット、箱書きの重要性(他の作品の骨格を抜き出してみる)
 など

信じる&疑う

 ・自身の中に芽生えた動機を信じる
 ・常に自分のアイデア、プロット、登場人物を疑う

執筆

 ・導入のポイント
 ・複数の目線(講座のメンバーの目を借りて)で作品を見つめる
 など

講師:横山拓也

1977年大阪生まれ。劇作家、演出家。アンタッチャブルな設定と、小気味良い関西弁口語、強度のあるセリフを持ち味にして、議論、口論、口喧嘩をジロジロ眺める・覗き見できる会話劇を発表している。「消耗しにくい演劇作品」を目指し、全国各地で再演ツアーを精力的に実施。「エダニク」で第15回劇作家協会新人戯曲賞受賞。2013年「人の気も知らないで」で第1回せんだい短編戯曲賞受賞。2012年、演劇ユニット「iaku(いあく)」設立。三重での上演はこれまでに「エダニク」「梨の礫の梨」「目頭を押さえた」と登場。今年も7月に「人の気も知らないで(津あけぼの座)」、11月に「流れんな(三重県文化会館)」での公演が予定されている。「今、もっとも新作が期待される劇作家」と言われている。

iakuホームページ http://www.yokoyama-iaku.com/

お問い合わせ

津あけぼの座事務局 〒514-0008 津市上浜町3丁目51
059-222-1101(平日 10時〜18時) 担当:油田(ゆだ)
info@akebonoza.net

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催事情報

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インタビューなどもあり。ご覧くださいませ。
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4月7日(金)
津あけぼの座

菊丸落語 その4
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4月14日(金)~16日(日)
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AゲキシリーズVol.32
百景社×津あけぼの座
春だ一番!太宰さんまつり!
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4月22日(土)
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4月23日(日)
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5月20日(土)・21日(日)
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AゲキシリーズVol.33
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